REGION
沖縄県の伝統工芸
22 件の工芸品 ・ うち国指定 16 件
三線
Sanshin
沖縄県
三線は沖縄県を代表する伝統的な弦楽器で、蛇皮を張った胴と細長い棹を持ち、琉球音楽・芸能に欠かせない存在である。
与那国織
Yonaguni Ori
沖縄県
与那国織は、日本最西端の島・沖縄県与那国島で生産される手織り織物。独特の絣文様と島固有の染色技法が織りなす、琉球文化の息吹を伝える伝統工芸品。
久米島紬
Kumejima Tsumugi
沖縄県
久米島紬は、沖縄県久米島で生産される伝統的な絹織物。島固有の泥染めと手織りによる深みのある色彩と素朴な風合いが特徴で、琉球王国時代から続く由緒ある織物である。
八重山ミンサー
Yaeyama Minsa
沖縄県
八重山ミンサーは沖縄県八重山諸島に伝わる伝統的な綿織物で、五つと四つの絣模様が織りなす独特の縞柄と鮮やかな色彩が最大の特徴である。
八重山上布
Yaeyama Jofu
沖縄県
沖縄県八重山諸島(石垣島・竹富島など)で制作される高級麻織物。苧麻を手紡ぎした糸を用い、精緻な絣模様と薄手の清涼感が最大の特徴。
南風原花織
Haebaru Hanaoré
沖縄県
南風原花織は、沖縄県南風原町を主産地とする伝統的な織物で、立体的に浮き上がる幾何学的な花模様が最大の特徴。琉球王国時代から受け継がれた技法を今に伝える。
喜如嘉の芭蕉布
Kijoka Bashofu
沖縄県
喜如嘉の芭蕉布は、沖縄県大宜味村喜如嘉を主産地とする、イトバショウの繊維から織られた伝統的な布。軽く涼やかな風合いが特徴で、沖縄の夏衣として古くから愛されてきた。
壺屋焼
Tsuboya Ware
沖縄県
壺屋焼は沖縄県那覇市壺屋地区を中心に生産される陶器で、荒焼(あらやち)と上焼(じょうやち)の二系統を持ち、独自の南国的意匠と力強い造形が特徴。
宮古上布
Miyako Jofu
沖縄県
宮古上布は、沖縄県宮古島で生産される極めて繊細な麻織物で、苧麻(ちょま)を手績みした細糸と砧打ちによる独特の光沢が特徴の高級布地である。
琉球びんがた
Ryukyu Bingata
沖縄県
琉球びんがたは、沖縄県で生まれた伝統的な型染めの染色技法。鮮やかな色彩と大胆な図柄が特徴で、かつては琉球王朝の王族・士族の衣装として用いられた格調高い染物。
琉球漆器
Ryukyu Lacquerware
沖縄県
琉球漆器は沖縄県で生産される伝統的な漆器で、中国や東南アジアの影響を受けた華やかな装飾と独自の技法が特徴。琉球王国時代から続く格調ある工芸品。
琉球絣
Ryukyu Kasuri
沖縄県
沖縄県で生産される伝統的な絣織物。独自の幾何学文様と鮮やかな色彩が特徴で、琉球王国時代から続く織物文化を今に伝える。
知花花織
Chibana Hanaori
沖縄県
知花花織は、沖縄県沖縄市(旧知花地区)で生まれた琉球織物の一種で、浮き織りによる立体的な幾何学文様が最大の特徴である。
読谷山ミンサー
Yomitanzan Minsa
沖縄県
読谷山ミンサーは、沖縄県読谷村を産地とする伝統的な綿織物で、細幅の帯地に独特の幾何学文様を織り込んだ素朴な美しさが特徴である。
読谷山花織
Yomitanzan Hanaoри (Yomitanzan Flower Weaving)
沖縄県
読谷山花織は沖縄県読谷村を主産地とする伝統的な織物で、色鮮やかな浮き織りによる花模様が最大の特徴。琉球王府時代から続く格調高い染織文化を今に伝える。
首里織
Shuri-ori
沖縄県
首里織は、沖縄県那覇市の首里地区を中心に生産される琉球王国時代から続く高級織物で、多様な組織技法と鮮やかな色彩・精緻な文様が最大の特徴である。
八重山交布(グンボウ)
沖縄県
壷屋焼
沖縄県
琉球ガラス
沖縄県
琉球焼
沖縄県
芋蕉手紡糸
沖縄県
芋麻手紡糸
沖縄県