つくる旅

CRAFTTRIP

日本の伝統工芸を、
産地からたどる旅へ。

経済産業大臣指定の伝統的工芸品 244 品目を、産地・素材・体験の 3 つの入口から探せるデータベース。各地に根づいた手仕事と、その背景にある風土を知ることから、あなたの工芸旅がはじまります。

3 つの入口

あなたの興味に合わせて、工芸品との出会い方を選べます。

注目の工芸品

はじめて知る一品から、旅の目的地が見つかるかもしれません。

陶磁器

備前焼

Bizen Ware

岡山県

備前焼は岡山県備前市を中心に作られる陶器で、釉薬を使わず高温で長時間焼き締めることによって生まれる、土本来の色合いと豊かな景色が最大の特徴である。

陶土
織物

西陣織

Nishijin-ori

京都府

西陣織は京都府京都市の西陣地区で生産される高級絹織物で、多彩な色糸を用いた精緻な先染め紋織りを特徴とする日本を代表する伝統的織物工芸品。

漆器

輪島塗

Wajima Lacquerware

石川県

輪島塗は石川県輪島市で生産される漆器で、堅牢な下地塗りと精緻な蒔絵・沈金装飾を最大の特徴とする、日本を代表する漆工芸品のひとつ。

地の粉
金工品

南部鉄器

Nambu Ironware

岩手県

岩手県盛岡市・奥州市を中心に生産される南部鉄器は、精緻な砂型鋳造によって作られる鉄製工芸品で、茶の湯釜や鉄瓶に代表される重厚な美しさと優れた保温性が特徴。

和紙

越前和紙

Echizen Washi

福井県

越前和紙は福井県越前市今立地区を中心に生産される伝統的な手漉き和紙で、千年以上の歴史を誇り、高い品質と多様な種類を特徴とする。

和紙三椏雁皮
その他の工芸品

江戸切子

Edo Kiriko

東京都

江戸切子は東京都で生産される伝統的なカットガラス工芸品で、細密な幾何学模様と澄んだ輝きが特徴。江戸時代末期に始まり、現代も職人の手仕事によって受け継がれている。

ガラス

素材からさがす

土、木、糸、金属 — 工芸品を形づくる素材から辿る。